朝たんぱく質を摂らないとどうなる?体と気持ちに起きやすい3つの変化

先日、ネットニュースをぼんやり見ていたら
「朝たんぱく協会」という言葉が目に入りました👀

朝にたんぱく質を摂る人が減っている、という内容で、
「確かに…」と思い当たる節が。

忙しい朝、
パンだけ・ごはんだけで済ませちゃう日、ありますよね

じゃあ、朝にたんぱく質を摂らないと
体にはどんな影響があるんだろう?
そんなところから、この記事を書いています😊

じゃあ実際、朝にたんぱく質を摂らないと体はどうなるの?

① 午前中にエネルギー切れしやすい

朝は、前日の夕食から時間が空いている状態
いわば「ガス欠」に近い状態です

そこに炭水化物だけを入れると、
一時的に元気は出るけど、
そのあと一気に疲れやすくなることも

学校も仕事も午前中のパフォーマンスは大事ですよね💡

② 体温が上がりにくく、体が目覚めにくい

朝にたんぱく質を摂らないと、
体温が低いまま1日が始まりやすい、ということも

たんぱく質は、糖質や脂質に比べて、
体の中でエネルギーに変わるときに
熱を多く発生させる栄養素

(これを「DIT(食事誘発性熱産生)」と呼ぶそうです)

朝にたんぱく質が入ると、体が内側から温まりやすく、
「よし、動くか!」というスイッチが入りやすくなります

③ 体づくりが後回しになりやすい

たんぱく質は、筋肉・肌・髪・ホルモンなど、
体を作る材料になる栄養

大人の場合は、
体の修復やメンテナンスが後回しになりやすく、
疲れやすさや回復力に影響することもあります

そして成長期の子どもにとっては、
体を「作っている最中」だからこそ、
朝にたんぱく質が入らないと
その日の体づくりのスタートが遅れてしまう
とも考えられています

夜にたんぱく質を摂ってるから大丈夫じゃない?

ここでよく聞くのが、
「夜ごはんでお肉も魚も食べてるし、
朝はそこまで意識しなくていいよね?」という声

夜だけたんぱく質だと、こんなことも

もちろん、夜にたんぱく質を摂ることも大切
ただ、体は一気に全部を使えるわけではありません

・朝〜昼にかけて材料不足
・エネルギー切れしやすい
・間食に頼りやすい

1日を通して、
少しずつ補給してあげる方が、体は使いやすいと言われています

私自身、
夜はちゃんと食べてるつもりでも、朝にたんぱく質がない日は
午前中の余裕が全然違うなと感じます

まとめ

朝たんぱくは、夜ごはんを否定するものではなくて、
1日をラクに過ごすための分散補給

朝に少したんぱく質を足すだけで、
体も気持ちも整いやすくなります

じゃあ実際、
忙しい朝にたんぱく質を摂るには、
何を選べばいい?

次は、
わが家でよく登場する
「朝たんぱく食材」をまとめてみます😊

今回も最後までお付き合いありがとうございました

あなたの朝ごはんが充実したものになりますように★

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mai
西多摩で暮らす2児の母maiです。 食育アドバイザーとして、家族のごはんと子育て、そして「農ある暮らし」を楽しみながら、日々の暮らしを発信しています。2026年4月より主人が東京で就農します。
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